前に戻る 【歴代志略上10章1節】

こゝにペリシテびとイスラエルとたゝかひけるがイスラエルの人々ひと〴〵はペリシテびと前󠄃まへより逃󠄄げギルボアやまころされてたふれたり
Now the Philistines fought against Israel; and the men of Israel fled from before the Philistines, and fell down slain in mount Gilboa.


A. M. 2948. B.C. 1056. the Philistines fought
〔サムエル前書28章1節〕
1 そのころペリシテびとイスラエルとたゝかはんとていくさのために軍勢ぐんぜいあつめたればアキシ、ダビデにいひけるはなんぢあきらかにこれをしれなんぢなんぢ從者󠄃じふしやわれとともにいでいくさにくははるべし
〔サムエル前書29章1節〕
1 こゝにペリシテびとそのぐんをことごとくアペクにあつむイスラエルはヱズレルにある泉水いづみかたはらぢんをとる
〔サムエル前書29章2節〕
2 ペリシテびと君等きみたちあるひはひやくにんあるひせんにんをひきゐて進󠄃すゝみダビデとその從者󠄃じふしやはアキシとともにそのうしろにすすむ
〔サムエル前書31章1節〕
1 ペリシテびとイスラエルとたゝかふイスラエルの人々ひと〴〵ペリシテびとのまへより逃󠄄負󠄅傷者󠄃ておひギルボアやまたふれたり
〔サムエル前書31章2節~31章13節〕
2 ペリシテびとサウルとその子等こらせめよりペリシテびとサウルのヨナタン、アビナダブおよびマルキシユアをころしたり~(13) そのほねをとりてヤベシのやなぎのもとにはうむり七日なぬかのあひだ斷食󠄃だんじきせり
mount
〔サムエル前書28章4節〕
4 ペリシテびとあつまりきたりてシユネムにぢんをとりければサウル、イスラエルをこと〴〵くあつめてギルボアにぢんをとれり
〔サムエル前書31章1節〕
1 ペリシテびとイスラエルとたゝかふイスラエルの人々ひと〴〵ペリシテびとのまへより逃󠄄負󠄅傷者󠄃ておひギルボアやまたふれたり
〔サムエル後書1章6節〕
6 ダビデにつぐる少者󠄃わかきものいひけるはわれはからずもギルボアやまにのぼりしにサウルそのやりよりかかりをりて戰車いくさぐるま騎兵きへいかれにせめよらんとせり
〔サムエル後書1章21節〕
21 ギルボアのやまねがはくなんぢうへ雨露つゆ降󠄄くだることあらざれまた供物そなへもの田園はたけもあらざれ彼處かしこ勇󠄃士ますらをたてすてらるればなりすなはちサウルのたてあぶらそゝがずして彼處かしこすてらる
〔サムエル後書21章12節〕
12 ダビデ往󠄃ゆきてサウルのほねそのヨナタンのほねをヤベシギレアデの人々ひと〴〵所󠄃ところよりとれこれはペリシテびとがサウルをギルボアにころしてベテシヤンのちまたかけたるをかれらがぬすみさりたるものなり
〔歴代志略上10章8節〕
8 あくペリシテびところされたる者󠄃ものはがんとてきたりサウルとその子等こらのギルボアやまにたふれをるを
slain
無し
the Philistines fought
〔サムエル前書28章1節〕
1 そのころペリシテびとイスラエルとたゝかはんとていくさのために軍勢ぐんぜいあつめたればアキシ、ダビデにいひけるはなんぢあきらかにこれをしれなんぢなんぢ從者󠄃じふしやわれとともにいでいくさにくははるべし
〔サムエル前書29章1節〕
1 こゝにペリシテびとそのぐんをことごとくアペクにあつむイスラエルはヱズレルにある泉水いづみかたはらぢんをとる
〔サムエル前書29章2節〕
2 ペリシテびと君等きみたちあるひはひやくにんあるひせんにんをひきゐて進󠄃すゝみダビデとその從者󠄃じふしやはアキシとともにそのうしろにすすむ
〔サムエル前書31章1節〕
1 ペリシテびとイスラエルとたゝかふイスラエルの人々ひと〴〵ペリシテびとのまへより逃󠄄負󠄅傷者󠄃ておひギルボアやまたふれたり
〔サムエル前書31章2節~31章13節〕
2 ペリシテびとサウルとその子等こらせめよりペリシテびとサウルのヨナタン、アビナダブおよびマルキシユアをころしたり~(13) そのほねをとりてヤベシのやなぎのもとにはうむり七日なぬかのあひだ斷食󠄃だんじきせり

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ペリシテびとはサウルとその子等こら追󠄃擊おひうちしかしてペリシテびとサウルのヨナタン、アビナダブおよびマルキシユアをころせり
And the Philistines followed hard after Saul, and after his sons; and the Philistines slew Jonathan, and Abinadab, and Malchi-shua, the sons of Saul.


Abinadab
〔サムエル前書14章49節〕
49 サウルの男子むすこはヨナタン、ヱスイおよびマルキシユアなりその二人ふたり女子むすめあねはメラブといひいもうとはミカルといふ
Ishui
〔出エジプト記20章5節〕
5 これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
〔列王紀略下25章7節〕
7 ゼデキヤの子等こたちをゼデキヤの前󠄃まへころしゼデキヤのつぶしこれを鋼索くさりにつなぎてバビロンにたづさへゆけり
Jonathan
〔サムエル前書14章6節〕
6 ヨナタン武器󠄃ぶき少者󠄃わかものにいふいざわれこの割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものどものさきぞなへにわたらんヱホバわれらのためにはたらきたまことあらんおほくのひとをもてすくふもすくなひとをもてすくふもヱホバにおいてはさまたげなし
〔サムエル前書14章39節〕
39 イスラエルをすくひたまへるヱホバはいく假令たとひわがヨナタンにもあれかならなざるべからずとされどたみのうち一人ひとりもこれにこたへざりき
〔サムエル前書14章40節〕
40 サウル、イスラエルの人々ひと〴〵にいひけるはなんぢらは彼處かなたにをれわれとわがヨナタンは此處こなたにをらんとたみいひけるはなんぢによしとみゆるところをなせ
〔列王紀略下23章29節〕
29 ヨシアのにエジプトのわうパロネコ、アッスリヤのわうたゝかはんとてユフラテがはをさしてのぼしがヨシアわうこれをふせがんとて進󠄃すゝみゆきければかれこれにあひてメギドンにこれをころせり
〔歴代志略上8章33節〕
33 ネル、キシをみ キシ、サウルをみサウルはヨナタン、マルキシユア、アビナダプ、エシバアルをうめ
〔歴代志略上9章39節〕
39 ネルはキシをみ キシはサウルをみ サウルはヨナタン、マルキシユア、アビナダブおよびエシバアタをうめ
〔イザヤ書57章1節〕
1 義者󠄃ただしきものほろぶれどもこゝろにとむるひとなく いつくしみふか人々ひと〴〵とりさらるれどもただしきものの禍󠄃害󠄅わざはひのまへより取去とりさらるるなるをさとるものなし
〔イザヤ書57章2節〕
2 かれは平󠄃安やすきにいり なほきをおこなふ者󠄃ものはその寐床ふしどにやすめり
the sons
〔出エジプト記20章5節〕
5 これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
〔列王紀略下25章7節〕
7 ゼデキヤの子等こたちをゼデキヤの前󠄃まへころしゼデキヤのつぶしこれを鋼索くさりにつなぎてバビロンにたづさへゆけり

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かくその戰鬪たたかひはげしうしてサウルにおし迫󠄃せま射󠄂手いて者󠄃等ものどもつひにサウルに追󠄃おひつきければサウルは射󠄂手いて者󠄃等ものどものためになやめり
And the battle went sore against Saul, and the archers hit him, and he was wounded of the archers.


archers
〔創世記49章23節〕
23 射󠄂者󠄃いるものかれをなやましかれ射󠄂かれをにくめり
〔創世記49章24節〕
24 されどかれのゆみはなほつよくありかれひぢちからありこれヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやによりてなりそれよりイスラエルのいはなる牧者󠄃ぼくしやいづ
he was
〔創世記49章23節〕
23 射󠄂者󠄃いるものかれをなやましかれ射󠄂かれをにくめり
〔創世記49章24節〕
24 されどかれのゆみはなほつよくありかれひぢちからありこれヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやによりてなりそれよりイスラエルのいはなる牧者󠄃ぼくしやいづ
hit
無し
went
〔サムエル前書31章3節~31章6節〕
3 たたかひはげしくサウルにせまりて射󠄂手いて者󠄃ものサウルを射󠄂とめければかれいた射󠄂手いて者󠄃もののためにくるしめり~(6) かくサウルとそのさんにんおよびサウルの武器󠄃ぶきをとるものならびその從者󠄃じふしやみなこのともしね
〔サムエル後書1章4節~1章10節〕
4 ダビデかれにいひけるはこといかん請󠄃われにつげよかれこたへけるはたみたたかひやぶれて逃󠄄たみおほくたふれてしねりまたサウルとそのヨナタンもしねり~(10) われすなはちかれのうへにのりてかれをころしたりわれかれが旣󠄁すでたふれいくることをえざるをしりたればなりしかしてわれそのかうべにありし冕󠄅かんむりとそのうでにありしうでわりてこれをわがしゆたづさへきたれり
〔アモス書2章14節〕
14 そのとき疾走者󠄃とくはしるもの逃󠄄にぐるにいとまあらず つよ者󠄃ものもそのちからほどこすを勇󠄃士ゆうしおのれ生命いのちすくふことあたはず

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サウルこゝにおひてその武器󠄃ぶき者󠄃ものいひけるはなんぢつるぎをぬきそれをもてわれおそらくはこの割󠄅禮かつれいなき者󠄃等ものどもきたりてわれはづかしめんとしかるにその武器󠄃ぶき者󠄃ものいたくおそれてうけがはざりければサウルすなはちそのつるぎをとりてそのうへふしたり
Then said Saul to his armourbearer, Draw thy sword, and thrust me through therewith; lest these uncircumcised come and abuse me. But his armourbearer would not; for he was sore afraid. So Saul took a sword, and fell upon it.


Draw
〔士師記9章54節〕
54 アビメレクおのれの武器󠄃えものとれ少者󠄃わかもの急󠄃いそよびこれにいひけるはなんぢつるぎぬきわれころせおそらくはひとわれをさして婦󠄃をんなころされたりといはんとその少者󠄃わかものこれ通󠄃とほしたればすなはちしね
Saul took
〔サムエル後書1章9節〕
9 かれまたわれにいひけるはわがいたくつれ請󠄃わがうへにのりてわれをころせわが生命いのちなほわれのうちにまつたければなりと
〔サムエル後書1章10節〕
10 われすなはちかれのうへにのりてかれをころしたりわれかれが旣󠄁すでたふれいくることをえざるをしりたればなりしかしてわれそのかうべにありし冕󠄅かんむりとそのうでにありしうでわりてこれをわがしゆたづさへきたれり
〔サムエル後書17章23節〕
23 アヒトベルはその謀計はかりごとおこなはれざるをその驢馬ろばくらおき起󠄃たちそのまち往󠄃ゆきそのいへにいたりいへひと遺󠄃ゆゐごんしてみづか縊󠄃くびしにその父󠄃ちゝはかはうむらる
〔列王紀略上16章18節〕
18 ジムリそのまちおちいるをわういへてんしゆわういへをかけてそのうちしね
〔歴代志略上10章5節〕
5 武器󠄃ぶき者󠄃ものサウルのしにたるをおのれもまたつるぎうへふししね
〔マタイ傳27章4節〕
4 『われつみなきのりてつみをかしたり』かれらいふ『われらなんあづからん、なんぢみづからあたるべし』
〔マタイ傳27章5節〕
5 かれそのぎん聖󠄃所󠄃せいじょげすててり、ゆきてみづか縊󠄃くびれたり。
〔使徒行傳1章18節〕
18 (このひとは、かの不義ふぎあたひをもて地所󠄃ぢしょ、また俯伏うつぶしちて直中たゞなかよりけて臓腑はらわたみなながでたり。
〔使徒行傳16章27節〕
27 獄守ひとやもりさめひとやひらけたるをて、囚人めしうどにげれりとおもひ、かたなきて自殺じさつせんとしたるに、
abuse
〔士師記16章21節〕
21 ペリシテびとすなはちかれとらまなこくじりてこれをガザにひきくだあかがねくさりをもてこれつなげりかくてサムソンは囚獄ひとやのうちに磨󠄃うす挽居ひきゐたりしが
〔士師記16章23節~16章25節〕
23 こゝにペリシテびと群伯きみたちともにあつまりてその神󠄃かみダゴンにおほいなる祭物そなへものをささげて祝󠄃いはひをなさんとしすなはちふわれらの神󠄃かみはわれらのてきサムソンをわれらのわたしたりと~(25) そのこゝろよろこびていひけるはサムソンをよびてわれらのために戲技󠄂たはむれをなさしめよとて囚獄ひとやよりサムソンをよびいだせしかばサムソンこれがために戲技󠄂たはむれをなせり彼等かれらサムソンを柱󠄃はしらあひだたゝしめしに
he was
〔サムエル前書31章4節〕
4 サウル武器󠄃ぶき者󠄃ものにいひけるはなんぢかたなそれをもてわれさしとほせおそらくは是等これら割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものきたりてわれわれをはづかしめんとしかれども武器󠄃ぶきをとるものいたくおそれてがへんぜざればサウルかたなをとりてそのうへふししたり
〔サムエル後書1章14節~1章16節〕
14 ダビデかれにいひけるはなんぢなんぞをのばしてヱホバのあぶらそそぎし者󠄃ものをころすことをおそれざりしやと~(16) ダビデかれにいひけるはなんぢなんぢかうべせよなんぢくちづからわれヱホバのあぶらそそぎし者󠄃ものをころせりといひておのれにむかひてあかしをたつればなり
uncircumcised
〔士師記15章18節〕
18 ときかれかわきをおぼゆることはなはだしかりしかばヱホバによばはりていふなんぢのしもべのをもてなんぢこのおほいなるすくひをほどこしたまへるにわれいまかわきて割󠄅禮かつれいけざるもののにおちいらんとすと
〔サムエル前書14章6節〕
6 ヨナタン武器󠄃ぶき少者󠄃わかものにいふいざわれこの割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものどものさきぞなへにわたらんヱホバわれらのためにはたらきたまことあらんおほくのひとをもてすくふもすくなひとをもてすくふもヱホバにおいてはさまたげなし
〔サムエル前書17章26節〕
26 ダビデそのかたはらにたてる人々ひと〴〵にかたりていひけるはこのペリシテびとをころしイスラエルの耻辱はぢ雪󠄃すゝひとには如何いかなることをなすやこの割󠄅禮かつれいなきペリシテびとたれなればかいけ神󠄃かみぐんいど
〔サムエル前書17章36節〕
36 しもべ旣󠄁すで獅子しゝくまとをころせりこの割󠄅禮かつれいなきペリシテびといけ神󠄃かみぐんをいどみたればまたかのけものひとつのごとくなるべし
〔サムエル後書1章20節〕
20 此事このことをガテにつぐるなかれアシケロンのまちつたふるなかれおそらくはペリシテびと女等むすめらよろこばんおそらくは割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃もの女等むすめらたのし祝󠄃いははん

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武器󠄃ぶき者󠄃ものサウルのしにたるをおのれもまたつるぎうへふししね
And when his armourbearer saw that Saul was dead, he fell likewise on the sword, and died.


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かくサウルとその三にん子等こらおよびその家族かぞくみなともしね
So Saul died, and his three sons, and all his house died together.


Saul
〔サムエル前書4章10節〕
10 かくてペリシテびとたゝかひしかばイスラエルびとやぶれて各々おの〳〵そのてんまく逃󠄄にげかへる戰死うちじにはなはだおほくイスラエルのへいたふれし者󠄃もの萬人まんにんなりき
〔サムエル前書4章11節〕
11 又󠄂また神󠄃かみはこうばはれエリの二人ふたりホフニとピネハスころさる
〔サムエル前書4章18節〕
18 神󠄃かみはこのことをのべしときエリそのだんよりあふむけにもんかたはらにおちくびをれてねりこれはかれおいおもかりければなりそのイスラエルをさばきしは四十ねんなりき
〔サムエル前書12章25節〕
25 しかれどもなんぢらもしなほあくをなさばなんぢらとなんぢらのわうともにほろぼさるべし
〔傳道之書9章1節〕
1 われはこの一切すべてことこゝろもちひてこの一切すべてことあきらめんとせり すなはただし者󠄃ものかしこ者󠄃ものおよびかれらのなすところは神󠄃かみにあるなるをあきらめんとせり いつくしむやにくむやはひとこれをることなし一切すべてことはその前󠄃さきにあるなり
〔傳道之書9章2節〕
2 諸󠄃すべてひとのぞ所󠄃ところみなおなただし者󠄃ものにもあし者󠄃ものにもよき者󠄃ものにも きよき者󠄃ものにもけがれたる者󠄃ものにも 犧牲いけにへさゝぐる者󠄃ものにも犧牲いけにへさゝげぬ者󠄃ものにもそののぞむところのこと同一ひとつなり よきひと罪人つみびとことならず ちかひをなす者󠄃ものちかひをなすことをおそるる者󠄃ものことならず
〔ホセア書13章10節〕
10 なんぢのもろもろのまちなんぢたすくべきなんぢわういまいづくにかあるなんぢらがそのわう牧伯等をさたちとをわれあたへよといひたりし士師さばきつかさいまいづくにかある
〔ホセア書13章11節〕
11 われ忿怒いかりをもてなんぢわうあた憤恨いきどほりをもてこれをうばひたり
all his house

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たにるイスラエルの人々ひと〴〵みなかれらの逃󠄄にぐるをまたサウルとその子等こらしねるをてその邑々まち〳〵すて逃󠄄にげければペリシテびときたりてそのうち住󠄃すめ
And when all the men of Israel that were in the valley saw that they fled, and that Saul and his sons were dead, then they forsook their cities, and fled: and the Philistines came and dwelt in them.


then they
〔レビ記26章31節〕
31 またなんぢらの邑々まち〳〵ほろぼなんぢらの聖󠄃所󠄃きよきところあらさんまたなんぢらの祭物そなへものかうばしきにほひかゞ
〔レビ記26章36節〕
36 またなんぢらのうち遺󠄃のこれる者󠄃ものにはそのてきにおいてわれこれに恐懼おそれいだかしめん彼等かれら木葉このはうごおとにもおどろきて逃󠄄げその逃󠄄にぐことつるぎをさけて逃󠄄にぐるがごとくまた追󠄃おふものもなきに顚沛こけまろばん
〔申命記28章33節〕
33 なんぢ產物さんぶつおよびなんぢ努苦ほねをりたるものなんぢしらざるたみこれを食󠄃くらはんなんぢたゞつねに虐󠄃しへたげられくるしめられん而已のみ
〔申命記28章43節〕
43 なんぢ中間うちにある他國よそぐにひとはますますたかくなりゆきてなんぢうへなんぢはますます卑󠄃ひくくなりゆかん
〔士師記6章2節〕
2 ミデアンびとイスラエルにかてりイスラエルの子孫ひと〴〵はミデアンびとゆゑをもてやまにあるいはや洞穴󠄄ほらあな要󠄃害󠄅えうがいとをおのれのために造󠄃つくれり
〔サムエル前書13章6節〕
6 イスラエルのひとくるしめられそのあやふきをみな巖穴󠄄ほら林叢やぶ崗巒いは高塔たふ坎阱あなにかくれたり
〔サムエル前書31章7節〕
7 イスラエルの人々ひと〴〵たに對向むかひにをるものおよびヨルダンの對面むかひにをるものイスラエルの人々ひと〴〵逃󠄄にぐるをサウルとその子等こらしぬるをみて諸󠄃邑まち〳〵すて逃󠄄にげければペリシテびときたりてそのうちにをる

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あくペリシテびところされたる者󠄃ものはがんとてきたりサウルとその子等こらのギルボアやまにたふれをるを
And it came to pass on the morrow, when the Philistines came to strip the slain, that they found Saul and his sons fallen in mount Gilboa.


to strip
〔サムエル前書31章8節〕
8 明日あくるひペリシテびと戰沒うちじにせる者󠄃ものはがんとてきたりサウルとそのさんにんのギルボアやまにたふれをるをたり
〔列王紀略下3章23節〕
23 いひけるはこれすなはちなりわうたちたゝかひてしにたるならんたがひあひうちたるなるべしさればモアブよ掠取ぶんどりけと
〔歴代志略下20章25節〕
25 こゝにおいてヨシヤパテおよびそのたみかれらのものうばはんとてきたみるにその死屍しかばねあひだ財寳ざいはう衣服󠄃いふくおよび珠玉しゆぎよくなどおびただしくありたればすなは各々おの〳〵これをはぎとりけるがあまりおほくしてたづさへさることあたはざる程󠄃ほどなりきそのものおほかりしによりこれとる三日みつかつひやしけるが

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すなはちサウルをはぎてそのくびとその鎧甲よろひりペリシテのくにの四はうひと遣󠄃つかはしてこのことをその偶像󠄃ぐうざうたみつげしめ
And when they had stripped him, they took his head, and his armour, and sent into the land of the Philistines round about, to carry tidings unto their idols, and to the people.


tidings
〔士師記16章23節〕
23 こゝにペリシテびと群伯きみたちともにあつまりてその神󠄃かみダゴンにおほいなる祭物そなへものをささげて祝󠄃いはひをなさんとしすなはちふわれらの神󠄃かみはわれらのてきサムソンをわれらのわたしたりと
〔士師記16章24節〕
24 たみサムソンをておのれの神󠄃かみをほめたたへてふわれらの神󠄃かみはわれらのてきたる者󠄃ものわれらのあらせしものわれらを數󠄄多あまたころせしものをわれらのわたしたりと
〔ダニエル書5章2節~5章4節〕
2 さけ進󠄃すゝむにいたりてベルシヤザルはその父󠄃ちゝネブカデネザルがヱルサレムのみやよりとりきたりし金銀きんぎん器󠄃うつはたづさへいたれとめいぜりこれわうとその大臣だいじんおよびわう妻妾さいせふみなこれをもてさけのまんとてなりき~(4) すなはちかれらはさけをのみてきんぎんどうてつぼくせきなどの神󠄃かみほめたたへたりしが
〔ダニエル書5章23節〕
23 かへつててんしゆにむかひてみづかたかぶりそのいへ器󠄃皿うつはものなんぢ前󠄃まへもちきたらしめてなんぢなんぢ大臣だいじんなんぢ妻妾さいせふたちそれをもてさけしかしてなんぢみることもきくこともしることもあらぬきんぎんどうてつぼくせき神󠄃かみほめ頌󠄃たゝふることをなんぢ生命いのちをそのにぎなんぢ一切すべて道󠄃みちつかさどりたまふ神󠄃かみあがむることをせず
took
〔サムエル前書31章9節〕
9 彼等かれらすなはちサウルのくびその鎧甲よろひをはぎとりペリシテびと四方しはうにつかはしてこのよきたよりその偶像󠄃ぐうざういへおよびたみうちにつげしむ
〔サムエル前書31章10節〕
10 またかれらその鎧甲よろひをアシタロテのいへにおきそのからだをベテシヤンの城󠄃垣いしがきうちつけたり
〔サムエル後書1章20節〕
20 此事このことをガテにつぐるなかれアシケロンのまちつたふるなかれおそらくはペリシテびと女等むすめらよろこばんおそらくは割󠄅禮かつれいうけざる者󠄃もの女等むすめらたのし祝󠄃いははん
〔歴代志略上10章4節〕
4 サウルこゝにおひてその武器󠄃ぶき者󠄃ものいひけるはなんぢつるぎをぬきそれをもてわれおそらくはこの割󠄅禮かつれいなき者󠄃等ものどもきたりてわれはづかしめんとしかるにその武器󠄃ぶき者󠄃ものいたくおそれてうけがはざりければサウルすなはちそのつるぎをとりてそのうへふしたり
〔マタイ傳14章11節〕
11 そのくび盆󠄃ぼんにのせてきたらしめ、これ少女せうじょあたふ。少女せうじょはこれをははさゝぐ。

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しかしてかれが鎧甲よろひをその神󠄃かみいへをさかれくびをダゴンのみやうちつけたり
And they put his armour in the house of their gods, and fastened his head in the temple of Dagon.


Ashtaroth
〔サムエル前書5章2節~5章7節〕
2 すなはちペリシテびと神󠄃かみはこをとりてこれをダゴンのいへにもちきたりダゴンのかたはらおきぬ~(7) アシドドびとそのかゝるをていひけるはイスラエルの神󠄃かみはこわれらのうちにとどむべからずそのいたくわれらおよびわれらの神󠄃かみダゴンにくははればなり
in the temple
〔サムエル前書5章2節~5章7節〕
2 すなはちペリシテびと神󠄃かみはこをとりてこれをダゴンのいへにもちきたりダゴンのかたはらおきぬ~(7) アシドドびとそのかゝるをていひけるはイスラエルの神󠄃かみはこわれらのうちにとどむべからずそのいたくわれらおよびわれらの神󠄃かみダゴンにくははればなり
their gods
〔サムエル前書31章10節〕
10 またかれらその鎧甲よろひをアシタロテのいへにおきそのからだをベテシヤンの城󠄃垣いしがきうちつけたり

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こゝにペリシテびとがサウルになしたることことごとくヤベシギレアデぢうきこえければ
And when all Jabesh-gilead heard all that the Philistines had done to Saul,


when
〔サムエル前書11章1節~11章11節〕
1 アンモニびとナハシ、ギレアデのヤベシにのぼりてこれ圍󠄃かこむヤベシの人々ひと〴〵ナハシにいひけるはわれらとやくをなせしからばなんぢにつかへん~(11) 明日あくるひサウルたみ三隊󠄄みくみにわかち曉更󠄃あかつきてきぐんなかにいりてあつくなるときまでアンモニびとをころしければ遺󠄃のこれる者󠄃ものみなちりぢりになりて二人ふたりともにあるものなかりき
〔サムエル前書31章11節~31章13節〕
11 ヤベシギレアデの人々ひと〴〵ペリシテびとのサウルになしたることきしかば~(13) そのほねをとりてヤベシのやなぎのもとにはうむり七日なぬかのあひだ斷食󠄃だんじきせり
〔サムエル後書2章4節~2章7節〕
4 ときにユダの人々ひと〴〵きたり彼處かしこにてダビデにあぶらをそそぎてユダのいへわうとなせり   人々ひと〴〵ダビデにつげてサウルをはうむりしはヤベシギレアデのひとなりといひければ~(7) さればなんぢをつよくして勇󠄃いさましくなれなんぢらのしゆサウルはしにたり又󠄂またユダのいへわれあぶらをそそぎてわれをかれらのわうとなしたればなりと

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勇󠄃士ゆうしみな起󠄃おこりサウルのからだとその子等こらからだとをうばとりてこれをヤベシにもちきたりヤベシの橡樹かしのきもとにそのほねはうむりて七日なぬかのあひだ斷食󠄃だんじきせり
They arose, all the valiant men, and took away the body of Saul, and the bodies of his sons, and brought them to Jabesh, and buried their bones under the oak in Jabesh, and fasted seven days.


fasted
〔創世記50章10節〕
10 彼等かれらつひにヨルダンのさきなるアタデの禾場うちばいたかしこにておほいいたかなしむヨセフすなはち七日なぬか父󠄃ちゝのためになげきぬ
〔サムエル後書3章35節〕
35 たみみなのあるうちにダビデにパンを食󠄃くらはしめんとてきたりしにダビデちかひていひけるはいるまへにわれパンにてもなににてもあじはひなば神󠄃かみわれにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへと
the oak
〔創世記35章8節〕
8 ときにリベカの乳󠄃媼うばデボラしにたればこれをベテルのしもにて橡樹かしのきもとはうむれりこれによりてそのをアロンバクテ(哀哭なげきかし)といふ
〔サムエル後書21章12節~21章14節〕
12 ダビデ往󠄃ゆきてサウルのほねそのヨナタンのほねをヤベシギレアデの人々ひと〴〵所󠄃ところよりとれこれはペリシテびとがサウルをギルボアにころしてベテシヤンのちまたかけたるをかれらがぬすみさりたるものなり~(14) かくてサウルとそのヨナタンのほねをベニヤミンののゼラにてその父󠄃ちゝキシのはかはうむ都󠄃すべわうめいじたる所󠄃ところなせこれよりのち神󠄃かみそののため祈󠄃禱いのりきゝたまへり

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かくサウルはヱホバにむかひてをかせしつみのためにしにたりすなはかれはヱホバのことばまもらすまた憑鬼者󠄃くちよせとふことをして
So Saul died for his transgression which he committed against the LORD, even against the word of the LORD, which he kept not, and also for asking counsel of one that had a familiar spirit, to inquire of it;


a familiar
〔出エジプト記22章18節〕
18 魔󠄃術󠄃まじゆつをつかふをんないかしおくべからず
〔レビ記19章31節〕
31 汝等なんぢら憑鬼者󠄃くちよせたのむなかれ卜筮師うらなひしとふことをなしこれけがさるゝなかれわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔レビ記20章6節〕
6 憑鬼者󠄃くちよせまたは卜筮師うらなひしたのみこれにしたがふひとあらばわれわがかほをそのひとにむけこれをそのたみうちたつべし
〔申命記18章10節~18章14節〕
10 なんぢらの中間うちにその男子むすこ女子むすめをしてなか通󠄃とほらしむる者󠄃ものあるべからずまた卜筮うらなひする者󠄃もの邪󠄅じやはふおこなふ者󠄃もの禁厭まじなひする者󠄃もの魔󠄃術󠄃まじゆつ使󠄃つか者󠄃もの(14) なんぢ逐󠄃おひはらふゆゑ國々くに〴〵たみ邪󠄅じやはふ卜筮師うらなひしなどにきくことをなせりされなんぢにはなんぢ神󠄃かみヱホバしかすることゆるしたまはず
〔列王紀略下21章6節〕
6 またそのなか通󠄃とほらしめ卜占うらなひをなし魔󠄃術󠄃まじゆつをおこなひ口寄者󠄃くちよせ卜筮師うらなひしとりもちひヱホバの前󠄃まへ衆多おほくあくなしてその震怒いかりひきおこせり
〔イザヤ書8章19節〕
19 もしひとなんぢらにつげて巫女みこおよび魔󠄃術󠄃者󠄃まじゆつしやのさえづるがごとく細語ささやくがごとき者󠄃ものにもとめよといはばたみはおのれの神󠄃かみにもとむべきにあらずや いかで活者󠄃いけるもののために死者󠄃しねるものにもとむることをんといへ
〔使徒行傳8章9節~8章11節〕
9 こゝにシモンといふひとあり、前󠄃さきにそのまちにて魔󠄃術󠄃まじゅつおこなひ、サマリヤびとをどろかしてみづかおほいなる者󠄃もの稱󠄄となへたり。~(11) かく謹󠄄つつしみてけるは、ひさしきあひだその魔󠄃術󠄃まじゅつをどろかされしゆゑなり。
〔使徒行傳16章16節~16章18節〕
16 われら祈󠄃場いのりば往󠄃途󠄃中とちゅう卜筮うらなひれいつかれて卜筮うらなひをなし、主人しゅじんらにおほくのさする婢女はしため、われらに遇󠄃ふ。~(18) 幾日いくひくするをパウロうれひて振反ふりかへり、そのれいふ『イエス・キリストのによりてなんぢに、このをんなよりでんことめいず』れいただちにでたり。
committed
無し
even against
〔サムエル前書13章13節〕
13 サムエル、サウルにいひけるはなんぢおろかなることをなせりなんぢその神󠄃かみヱホバのなんぢにめいじたまひし命令めいれいまもらざりしなりまもりしならばヱホバ、イスラエルををさむるくらゐながなんぢさだめたまひしならん
〔サムエル前書15章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふわれアマレクがイスラエルになせしことすなはちエジプトよりのぼれるときその途󠄃みち遮󠄄さへぎりしをかへりみる
〔サムエル前書15章23節〕
23 違󠄇逆󠄃そむくこと魔󠄃術󠄃まじゆつつみのごとく抗戻󠄃さからふことむなしきものにつかふるごと偶像󠄃ぐうざうにつかふるがごとしなんぢヱホバのことばすてたるによりヱホバもまたなんぢをすててわうたらざらしめたまふ
for asking
〔サムエル前書28章7節~28章20節〕
7 サウルしもべにいひけるはくちよせ婦󠄃をんなもとめよわれそのところにゆきてこれに尋󠄃たづねんとしもべかれにいひけるは視󠄃よエンドルにくちよせ婦󠄃をんなあり~(20) サウルたゞちにびたふれサムエルのことばのためにいたくおそれ又󠄂またそのちからうしなへりはかれその一日いちにち一夜いちやもの食󠄃くはざりければなり

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ヱホバにとふことをせざりしなりこゝをもてヱホバかれをころしそのくにうつしてヱツサイのダビデにあたへたまへり
And inquired not of the LORD: therefore he slew him, and turned the kingdom unto David the son of Jesse.


Jesse
無し
enquired
〔士師記10章11節~10章16節〕
11 ヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵にいひたまひけるはわれかつてエジプトびとアモリびとアンモンの子孫ひと〴〵ペリシテびとよりなんぢらをすくいだせしにあらずや~(16) しかしてたみおのれのうちよりことなる神󠄃々かみ〴〵とりのぞきてヱホバにつかへたりヱホバのこゝろイスラエルの艱難󠄄なやみるに忍󠄄しのびずなりぬ
〔サムエル前書28章6節〕
6 サウル、ヱホバにひけるにヱホバこたへたまはずゆめよりてもウリムによりても預言者󠄃よげんしやによりてもこたへたまはず
〔エゼキエル書14章3節~14章6節〕
3 ひとよこの人々ひと〴〵はその偶像󠄃ぐうざうこゝろうちたゝしめつみおとしいるるところの障礙つまづきをそのかほ前󠄃まへおくなりわれあに是等これら者󠄃ものもとめいるべけんや~(6) このゆゑにイスラエルのいへふべししゆヱホバかくいひたまふ汝等なんぢら悔󠄃なんぢらの偶像󠄃ぐうざうすててはなるべし汝等なんぢらかほめぐらしてその諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきものはなれよ
he slew
〔箴言17章13節〕
13 あくをもてぜんむくゆる者󠄃ものあくそのいへはなれじ
〔イザヤ書10章7節〕
7 されどアツスリヤびとのこころざしはかくのごとくならず そのこゝろおもひもまたかくのごとくならず そのこころは敗壞やぶれをこのみ あまたのくにをほろぼしたゝ
〔イザヤ書10章15節〕
15 をのはこれをもちゐてきるものにむかひておのれみづからほこることをせんや のこぎりは これをうごかす者󠄃ものにむかひておのれみづからたかぶることをせんや はあだかもしもとがおのれをあぐるものをうごかしつゑみづからにあらざるものをあげんとするにひとし
turned
〔サムエル前書13章14節〕
14 しかれどもいまなんぢくらゐたもたざるべしヱホバ其心そのこころ適󠄄かなひともとめてヱホバこれそのたみかしらめいじたまへりなんぢがヱホバのめいぜしことをまもらざるによる
〔サムエル前書15章28節〕
28 サムエルかれにいひけるは今日けふヱホバ、イスラエルのくにさきなんぢよりはなしなんぢとなりなるなんぢよりきものにこれをあたへたまふ
〔サムエル前書16章1節〕
1 こゝにヱホバ、サムエルにいひたまひけるはわれすでにサウルをすててイスラエルにわうたらしめざるになんぢいつまでかれのためになげくやなんぢつの膏油あぶら滿みたしてゆけわれなんぢをベテレヘムびとヱサイのもとにつかはさんわれそのうちにひとりのわう尋󠄃たづねえたればなり
〔サムエル前書16章11節~16章13節〕
11 サムエル、ヱサイにいひけるはなんぢ男子むすこみなこゝにをるやヱサイいひけるはなほ季子すゑのこのこれりかれひつじかひをるなりとサムエル、ヱサイにいひけるはかれ迎󠄃むかへきたらしめよかれがこゝにいたるまではわれ食󠄃しよくかざるべし~(13) サムエルあぶらつのをとりてその兄弟きやうだいなかにてこれにあぶらをそそげりこのよりのちヱホバのみたまダビデにのぞむサムエルはたちてラマにゆけり
〔サムエル前書28章17節〕
17 ヱホバわれをもてかたりたまひしことをみづからおこなひてヱホバくになんぢより割󠄅きはなちなんぢ隣人となりびとダビデにあたへたまふ
〔サムエル後書3章9節〕
9 神󠄃かみアブネルにかくなしまたかさねてかくなしたまへヱホバのダビデにちかひたまひしごとくわれかれにしかなすべし
〔サムエル後書3章10節〕
10 すなはくにをサウルのいへよりうつしダビデのくらゐをダンよりベエルシバにいたるまでイスラエルとユダのうへにたてん
〔サムエル後書5章3節〕
3 くイスラエルの長老としよりみなヘブロンにきたりわういたりければダビデわうヘブロンにてヱホバのまへにかれらと契󠄅約けいやくをたてたりかれらすなはちダビデにあぶらそそいでイスラエルのわうとなす